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スクール
■東京エリア
渋谷、アトレ大井町、ロンド上北台、ルネサンスひばりヶ丘、NAS聖蹟桜ヶ丘、大田、北烏山、池袋
■神奈川エリア
嶮山、リーヴ新百合ヶ丘、横浜金沢、ルネサンス相模大野、ルネサンス橋本
■埼玉エリア
ルネサンス北戸田
スペインサッカーを日本に取り入れる玄関
J-フロンテッジは、スペインサッカーのコンセプト・指導方法を取り入れた、日本で唯一のスペインサッカー協会公認のサッカー&フットサルスクールです。現在、東京・神奈川・埼玉で14スクール展開し、約3,000名のスクール生が練習しています。初心者や技術に自信のない子を対象としたビギナークラスや技能的に高いレベルの子を対象としたレイエスクラス(選抜)まで、レベルを問わず楽しくスキルアップできるプログラムを用意しています。
日本サッカー協会も取り入れた“世界をリードする”育成メソッドで
「判断力」と「試合に直結した本物の技術」を磨く!
フットサルがサッカーへの入り口となっているサッカー先進国の中で、J-フロンテッジはスペインサッカーの育成メソッドを導入しています。目まぐるしく状況が変化するサッカーに求められる的確な判断力・決断力を磨くために、コーチは“自発性を促す質問形式のコーチング”で選手自らが考え解決していく姿勢を養います。また、単純なドリル練習とは逆の発想で、試合に則した状況が再現されるよう技術・戦術・フィジカル・メンタルを統合的に盛り込むことで、試合に直結する“本物の力”を磨きます。

サッカー・フットサルを通じた「人としての成長」を真剣に考える!
J-フロンテッジが提供するフットサルベースのトレーニングは、サッカーに通じるスキルを効率的に養いますが、それに留まりません。その過程で身に付ける思考習慣が、普段の生活で起こる様々な問題を「自分で考え、判断し、解決する」という重要なライフスキルを養うことに通じています。また日々のスクールでの取り組みとして、あいさつやマナー、思いやりなど“こころを育むこと”を啓蒙するプロジェクトも行い、スポーツ選手として以上に「人としての成長」に主眼を置いています。
推薦の言葉
Javier Lozano Cid(ハビエル・ロサーノ・シド)
●現スペインフットサルリーグ会長
●J-フロンテッジテクニカルディレクター
13年にわたりフットサルスペイン代表監督を務め、世界選手権2連覇を達成。レアルマドリッド育成部長を経て、 現LNFS(スペインフットサルリーグ)会長、他に「FIFAフットサルインストラクター」「UEFAフットサルコミッティ委員」として、世界中でフットサルの普及育成に尽力しています。
昨今、子供の教育への親の関心はますます高まっています。そこで子供たちは放課後に暇をもて遊ぶことが無いように、あるいは学校での活動を補うために多種多様の習い事に通っておられるのが現状でしょう。J-フロンテッジでは、フットサルを通じたお子さんの教育に主眼をおいています。掲げている「生きていくためのトレーニングとして、サッカー、フットサルのトレーニングに取り組む」というのはそのことを指しています。お子さんが仲間とかかわっていくこと、人(コーチ)の話を聞くこと、努力して困難を乗り越え、自信をもつことに私たちは力点を置いているのです。つまり、最終的にはお子さんが困難や問題に直面したときに、自分でその問題を解決できるようになることを目的としている、ということです。そのために、フットサルというのは理想的な媒体だと考えています。つぎつぎと進化発展していく課題に対し、お子さん自身が解決することを余儀なくされる状況が次々と現れるからです。私たちがもっとも重視している、より優れた判断力を養成するための指導法では、1人ひとりが正しい行動と誤った行動の違いを判別できる力を、いつもゲームを通じてトレーニングしていきます。コーチたちは、この方針を実現できることを認められるまでにたくさんの試験に合格し、はじめて指導にあたっていますが、そのスタッフたちの活動から過去2500人以上ものお子さんたちが卒業していきました。だからこそ改めて、お子さんが“遊びながら楽しく”をあきらめることなく、統合的な教育を受け、成熟していくためのサポートとなるJ-フロンテッジへぜひ参加することをお勧めします。みなさんに喜んでいただくとともに、信頼をいただけると幸いに存じます。 Javier Lozano Cid |
Miguel Rodigo(ミゲル・ロドリゴ)
●現フットサル日本代表監督
価値教育がますます重要となり、最新の教育システムを求める世界各国において共通のテーマとなっています。その中で、スポーツという分野は非常に大きな機会を提供する役割を担っていますが、特にフットサルというスポーツでは仲間との協働、団結、犠牲心をもつこと、公平さ、謙虚さ、努力といった価値観を凝縮して体得するにふさわしいものです。最小限の努力で最大限の効果を求める世のなかで、J-フロンテッジのような活動があるのはすばらしいことです。J-フロンテッジではスポーツマンであることよりも「人」としてあることのほうが重要であることを求めています。価値観を育てることなしには、スポーツマンとしてもひとりのチームメイトとしても高いレベルに到達することはできませんし、人との接し方を知り、“最初に来て最後に現場を去る”ということなしにリーダーとなることはできないからです。J-フロンテッジの活動はまさにそれを示しています。リーダーが率先して模範を示す一丸となったグループ! それはまさにフットサルのゲームでも起こる現象と同一で、私は彼らのこうした姿勢と取り組み方が特に大好きなのです。みなさんのお子さまにも、確実に将来に活きる教育的活動に参加してみることをお薦めします。J-フロンテッジは、スポーツ・フットサルを通じた人生の理想的なトレーニングモデルなのです。 Miguel Rodrigo |