トップページ > 大会結果 > 日産カップ争奪第39回神奈川県少年サッカー選手権大会

広告スペース

記事広告
トピックス
サッカーエンタメ最前線
亘崇詞コーチからの宿題コーナー
FC東京 石川直宏選手から学ぶドリブル上達の極意
子どもがサッカーを嫌いになる日
クーバーコーチングサッカースクール
Football Channelは12月15日kick off!
ファンプラス×ジュニアサッカーを応援しよう!
サッカーで子どもの力をひきだす オトナのおきて10

全国の保護者、指導者から大人気の池上正さんの『サッカーで子どもの力をひきだす オトナのおきて10【DVD付き】』好評発売中!

FCバルセロナの人材獲得術と育成メソッドのすべて

世界最高峰の育成組織の核心に迫る『FCバルセロナの人材獲得術と育成メソッドのすべて』好評発売中!!

サッカーアルゼンチン流 個人スキルバイブル

ジュニサカでおなじみ亘崇詞さん監修! 『サッカーアルゼンチン流 個人スキルバイブル』絶賛発売中


ジュニアサッカー応援宣言
本サイトは、ジュニアサッカー(少年サッカー)の総合サイトです。最新サッカーニュース、クラブやサッカー少年団のチーム紹介、応援する人の疑問や悩みを解決するべくQ&Aのコミュニケーションなど、少年サッカー・少女サッカーに携わる、子供たちを温かい目で見守ってくれるお父さん、お母さん、献身的に指導する監督、コーチなど指導者……すべての人たちに役立つ情報をインターネットで提供し、みなさんとともにシーンを盛り上げていきたいと思います。
株式会社レッカ社/株式会社カンゼンが運営、情報提供をしております。All Rights Reserved.


メインコンテンツ

大会FOCUS

日産カップ争奪第39回神奈川県少年サッカー選手権大会

大会TOP / 大会結果(低学年の部 高学年の部) / 大会フォトギャラリー(低学年の部 高学年の部

NEWS!


「日産カップ争奪 第39回神奈川県少年サッカー選手権大会」は、
横浜F・マリノスプライマリーが低学年、高学年の2部門を制覇!!


 2月11日(月)、「日産カップ争奪第39回神奈川県少年サッカー選手権大会 中央大会」は、横浜市中区の横浜スタジアムで決勝戦があり、低学年、高学年ともに横浜F・マリノスプライマリーが栄冠を手にした。


 過去最多894チームが出場した前年度の大会を凌ぐ、923チーム(高学年474、低学年449)で競われた今大会。低学年の部の決勝は、前回大会の覇者である横浜F・マリノスプライマリー(以下、プライマリー)と、設立が2010年という歴史の浅いクラブながら、前年度4位の実績を誇るJFCフトゥーロ(以下、フトゥーロ)の顔合わせ。


 試合は序盤からピッチ中央で激しくボールを奪い合った。8分にプライマリーがフリーキックを直接決めて先制するが、フトゥーロも左サイドを攻略してすぐさま追いついた。同点になってから、両チームともに熱を帯びてくるものの、膠着した状態が続く。そして、結末は意外な形でやってきた。後半10分のこと、フトゥーロのディフェンダーがペナルティエリア内でボールをクリアしようとして上げた足が危険行為とされる。獲得したペナルティーキックを落ち着いて決めたプライマリー。結局、これが決勝点となり、2−1で優勝を果たした。


 高学年の部は、プライマリーと川崎フロンターレU-12(以下、フロンターレ)の対戦となった。前半からフロンターレ守備陣の隙をついて攻め込んだプライマリーは、8分に先制すると、15分にも左サイドからドリブルで切れ込みシュートを決める。2−0と優勢に試合を進めていくなか、前半のアディショナルタイムにも相手ゴール前の混戦から、強引にボールをゴールに押し込んで点差をひろげた。後半になって、フロンターレは左サイドを中心とした攻撃をみせる。だが、プライマリーの守りは堅く、3−0のままタイムアップ。高学年の部もプライマリーが制した。


 この日の試合で印象的だったのは、スタジアム内に響くのは歓声と選手たちの声だけだったということ。ベンチからの怒鳴り声はもちろんのこと、動き方を制限するような細かい指示も一切なかった。すべてのチームが、ピッチ上の子どもたちの考えと判断に試合の行方を委ね、40分間を戦い抜いたことだろう。


 なお、決勝に先立って3位決定戦が行われ、低学年の部はバディーSCがFCパーシモンを2−0で、高学年の部では横浜F・マリノスプライマリー追浜が大豆戸SCを2−1で下し、3位となっている。



(文・写真●山本浩之)
(13.02.12)

思い出に残る写真をフォトギャラリーで多数掲載中!
スマホで見れる「Fan+ ジュニアサッカーを応援しよう!」と、ジュニサカ公式携帯サイトでは、ここで紹介する以外にもたくさんの写真を掲載中お子さんの思い出の1枚を探してみてください♪

■ジュニサカ携帯サイトのご案内はコチラ

■Fan+ ジュニアサッカーを応援しよう!のご案内はコチラ