『サッカーボーイズ 明日への絆〜君のためならがんばれる〜』
映画脚本完成のお知らせ

昨年12月にカンゼンより復刊した
『サッカーボーイズ 明日への絆〜君のためならがんばれる〜』(清水久美子著)
の映画化が決定したことは、すでに書籍でも告知してきました。
多くの方々から、その進捗についてのご質問をいただいておりましたが、
いよいよ映画の脚本も完成し、監督も決定いたしました。
現在の製作状況についてプロデューサーの山国秀幸さんからお伝えしていただきます。
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脚本完成!監督決定!
映画「サッカーボーイズ〜明日への絆〜」製作レポート
プロデューサー 山国秀幸(株式会社ワンダーラボラトリー)
映画「サッカーボーイズ〜明日への絆〜」のプロデューサーの山国です。
映画の公式ホームページでサポーターを募集させていただいたところ、
様々な方が協力を申し出てくれました。
「息子がサッカーをやっている。ぜひ若い世代にこの作品を伝えたい」と、
ご自身もサッカー指導をされているお父さんコーチ。
「感動した。ぜひ制作を手伝いたい」と、
映画制作の現場で活躍されているフリーの照明スタッフ。
「サッカー業界につながりがあるので、ぜひ人脈を紹介したい。
1人でも多くの人にこの話を知ってほしい」と、某会社の経営者。
また、諒平君のご友人からも、
「応援しています。ぜひ、映画化頑張って下さい」
と連絡をいただきました。
温かい言葉の数々に大変感動しましたが、
この作品を映画化する意味、
そしてその役割の重みも同時にしっかりと感じました。
さて、映画の方ですが、先日ようやく脚本が完成しました。
何人もの脚本家が交代し、何度も内容をやり直しているうちに、
あっという間に1年近く時間が経ってしまいました。
この素晴らしいお話を、約2時間の映画の物語にまとめるのは本当に難しい作業でした。
原作本を読まれた方が映画を見ると、「こんな人はいない」「あの人が出ていない」
「こんな話はなかった」と思われるかもしれません。
ただ、「誰が関わった」「どんなエピソードがあった」かをリアルに描くことに注力するのではなく、
「一番大事なことを伝える」ということを念頭に脚本を作りました。
監督も決定しました。完成した脚本をベースにキャスティングなど、
これから一気に制作に向かってスピードアップしていきます。
また、このWEBやジュニアサッカーを応援しよう!の本誌において、
出演者などをご報告できる機会を楽しみにしています。
今後とも、ぜひ、映画「サッカーボーイズ〜明日への絆〜」を応援ください。
プロデューサー 山国秀幸
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ジュニサカ編集部では、今後も映画完成までの進捗情報など、
皆さんにお伝えしていきたいと思います。
(10.11.16)