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サッカーニューストピックス



「サッカーの指導現場における暴力根絶」を、JFAが宣言

 

ジュニアサッカーを応援しよう!1月号

2月16日(土)JFAハウスにおいて「全国技術委員長会議」が開催され、冒頭部分が、メディアに公開された。


はじめの大仁会長の挨拶では、
「日本(サッカー)の将来は、育成にあり」と、育成年代の強化・環境整備の重要性を訴えるとともに、サッカー界の体罰問題についても言及。「(育成年代の指導者は)子どもたちにとって、決定的な役割を持っている中、プレーヤーズ・ファーストが不十分であった。今後は指導者養成カリキュラムなどを見直しながら、暴力の根絶に努めたい」と話した。


その後、2月より育成担当技術委員長に就任した山口隆文氏と、技術委員会指導者養成部会長の眞藤邦彦氏によって、「サッカーの指導現場における暴力根絶」に関してJFAの取り組み案や今後の方針が提示された。


指導現場での暴力を用いての指導を、


しない、させない、許さない。


を合言葉に、本日提示した内容をベースに今後各都道府県サッカー協会をはじめ、さまざまなディスカッションを行ったうえで、サッカーの指導現場の環境改善など具体的な施策を講じていく予定だ。



<関連リンク>
・公益財団法人日本サッカー協会

 

(13.2.18)







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