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サッカーニューストピックス



浦和レッズ、中学校向け授業「埼玉サッカー100年と浦和レッズ」を実施

 

Jリーグ所属の浦和レッズは19日、中学校向け授業「埼玉サッカー100年と浦和レッズ」の実施に伴い、参加者を募集していることを発表した。詳細は以下の通り。


■趣旨
第1部の授業は、生徒が住む地域をサッカーの歴史と浦和レッズの切り口等から授業で紹介し、子どもたちに地域への親しみを感じてもらうため、浦和レッズのスタッフが講義を行うものです。授業はサッカーに限らず、地域の名物にも触れることで、義務教育のうちに自分が住む地域への好奇心を高めてもらうことを目指しています。
第2部の試合観戦は、授業を受けた生徒をホームゲームに招待し、授業と合わせて地域への愛情を育むことを目指しています。


■実施概要
(1)対象
希望するさいたま市内の市立中学校の1年生


(2)内容
第1部:浦和レッズのスタッフによる中学校での1時限(50分)の授業。100余年におよぶサッカーの歴史と伝統と、それを受け継ぐ浦和レッズをビデオをまじえて紹介。併せて、さいたま市内の名物なども紹介し、地域への関心を高める。


第2部:浦和レッズのホームゲーム観戦(埼玉スタジアム)。関心や好奇心を踏まえ、実際に試合を観戦することで、実地での気付きの場を提供する。


※2012年度は、試行的にさいたま市内の5校880名の生徒に対し実施しました。


■期間
2013年4月〜2013年10月(平成25年度)


■その他
【埼玉サッカー100年について】
埼玉のサッカーは100年を超える歴史があります。サッカーは1908年(明治41年)に旧埼玉師範学校に導入され、卒業した学生が赴任した学校でサッカーを広めました。戦後、高校世代の全国制覇は、県立浦和高校5回、市立浦和高校8回、市立浦和南高校6回を数え、「埼玉を制するものは天下を制す」とも言われました。特に浦和は、静岡、広島と並び、「サッカー御三家」と称されています。1993年(平成5年)のJリーグ開幕後、スタジアムで見られる熱狂も、これまでの長い歴史と伝統を受け継いだものと言えます。


 

(13.03.19)







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