広告スペース


記事広告
トピックス
ジュニアサッカー応援宣言
本サイトは、ジュニアサッカー(少年サッカー)の総合サイトです。最新サッカーニュース、クラブやサッカー少年団のチーム紹介、応援する人の疑問や悩みを解決するべくQ&Aのコミュニケーションなど、少年サッカー・少女サッカーに携わる、子供たちを温かい目で見守ってくれるお父さん、お母さん、献身的に指導する監督、コーチなど指導者……すべての人たちに役立つ情報をインターネットで提供し、みなさんとともにシーンを盛り上げていきたいと思います。
株式会社レッカ社/株式会社カンゼンが運営、情報提供をしております。All Rights Reserved.


メインコンテンツ

大会FOCUS

第32回全日本少年サッカー大会 群馬県予選 大会レポート

ファナティコスが初の全国の切符をつかむ!    大会結果はこちらから


 梅雨の合間の快晴となった6月15日、高崎市の浜川陸上競技場で「第32回全日本少年サッカー大会群馬県大会」の決勝戦が行われた。昨年度の覇者・前橋ジュニアと創部2年目のファナティコスの顔合わせとなった決勝戦は、午後2時キックオフ。序盤から細かいパスワークでボールを支配したファナティコスは、前半17分にFWの美細津君が相手DFをうまくかわして先制ゴール! 勢いに乗ったファナティコスは、その後も積極的にシュートを打っていく。追加点こそ入らなかったものの、リズムの良い攻撃を繰り返し1−0で前半終了。

 後半7分、前橋ジュニアの関野監督は、長身の2選手を前線に上げる指示。鋭いカウンター攻撃で反撃するものの、最後まで1点が遠かった。終始粘り強いプレーでリードを守りきったファナティコスイレブンは、試合終了の笛と同時に抱き合い、喜びを爆発させた。
 「群馬から日本代表選手」を目標に掲げて、04年にチームを設立したファナティコス。昨年は6年生がいなかったため、今大会は昨年とほぼ同じメンバーで挑み、創立4年目で全国大会出場の快挙を達成した。前橋ジュニアには、今年1月に行われた群馬県少年サッカー新人大会の決勝で敗れた因縁の対決だっただけに、チームにとっては全国大会の切符以上に大きな1勝となった。試合後、若林代表は「全国大会では、群馬サッカーのレベルの高さを全国にアピールしたい」と力強く宣言。8月に行われる全国大会での活躍が期待される。

大会フォトハイライト

         


各チームの集合写真・コメント

・ファナティコス

・前橋ジュニア

・J・0FC

・前橋芳賀SC

関東8都県大会レポート
東京都 埼玉県 千葉県
神奈川県 群馬県 栃木県
茨城県 山梨県