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大会FOCUS

第33回全日本少年サッカー大会

ジュニサカ編集部が選ぶ優秀選手

決勝大会に出場した各チームから、編集部の独断と偏見で優秀選手を選出!!

 北海道・東北 / 関東 / 北信越・東海 / 近畿 / 中国・四国 / 九州

 

関東地区優秀選手一覧

ばらきSC

正確なボールタッチを武器にチャンスを演出していました。
チームを引っ張るキャプテンとして活躍。
ともぞうサッカークラブ 誰よりも大きな声を張り上げ、闘争心あふれるプレーでチームを鼓舞していました。またロングフィードの精度もよく、頼れる存在。
ファナティコス 小柄でセンス抜群の5年生エース。大会では7得点を挙げ、チームの躍進に貢献していました。
大宮アルディージャJ 俊足を活かしたドリブルが魅力の選手。果敢なドリブル突破でチームの攻撃をリードしていました。
新座片山FCS 味方からのパスに素早く反応し、少ないタッチで得点に結びつけるゴールゲッター。チーム最多の7得点で決定力の高さを見せました。
船橋フットボールクラブ 1対1の守備に優れ、鋭い読みでインターセプトをみせていました。右サイドから長い距離を走って攻撃参加し、幾度となくチャンスを作っていました。
横河武蔵野FCジュニア 横河3トップの左サイドを主に担当。プレースキックの正確性は群を抜いていました。
川崎フロンターレU-12 セットプレーから何度もチームの得点を演出しました。1対1の守備に強く、DFとしての仕事もきちんこなす選手でした。
Uスポーツクラブ 独特のリズムのドリブルとボールタッチが特徴のドリブラー。
積極的に1対1で勝負を仕掛け、相手のDFラインを幾度となく切り裂いていました。
近畿地区優秀選手一覧
カスティージョ水口 相手が体を寄せてきても簡単には倒れないしぶとさがあり、最後まであきらめないところが素晴しかったです。
久御山少年サッカーバイソンズクラブ 積極的にシュートを放って攻撃参加する一方、体を張った守備でもチーム中盤を支えていました。
EXE90FCJr スピードに乗ったドリブルはピカイチ。チームの攻撃チャンスを幾度となく作り出していました。
兵庫フットボールクラブ 柔軟なセンスでチャンスメイク。中でも、絶妙なスルーパスを何度も通していました。
ディアブロッサ高田U−12 テクニック・フィジカルともにバランスのとれた選手。またキックも非常に正確で、FKの場面では必ずキッカーを任されていました。
FCバレンティア 4年生ながらチームのレギュラーとして活躍。キャプテンの西村くんとともに、チームの中盤を気迫あるプレーで支えていました。
東海・北信越地区優秀選手一覧
長野FCガーフJr 中盤でボールを動かすゲームメイカー。自らもチャンスの場面では積極的にゴールを狙っていました。
FC Agano チーム全得点のうち、すべてのゴールが鎌田くんによって生まれました。チームを支えるキャプテンシーと高い個人技を兼ね備えた選手です。
水橋FC 1対1に強く、ドリブルテクニックの高い選手でした。
第一翼スポーツ少年団 テクニックを活かしたボールキープで、相手を引きつけシュートチャンスを作るプレーが印象的。ゴール後も積極的にチームを盛り上げていました。
長畝FC C・ロナウドを思わせるドリブラー。ボールを持てば即座にトップスピードに乗り、相手を突破していました。今大会では2得点の活躍をみせました。
カワハラフットボールクラブ くさびを受けたときのポストプレーでは、とても正確にダイレクト、ツータッチでパスを出していました。また、ドリブル精度も非常に高い選手。
名古屋グランパスU12 スピード感溢れるドリブルと17得点をあげた決定力が武器。チームの大会初優勝に大きく貢献しました。
四日市JFC 決勝トーナメント(対高田戦)では貴重な先制点を挙げました。
四日市JFCの分厚く強力な攻撃陣の中でも、柔軟な感覚を持ったプレーヤーでした。
FCAlma大垣U−12 体を張った守備や精度の高いフィードで攻守にわたり活躍。自らも得点を決め、頼れるキャプテンとしてチームを引っ張りました。
中国・四国地区優秀選手一覧
箕蚊屋SC ルーズボールに対して素早く反応し、正確なパスを繋ぐプレーが持ち味。チャンスメイカーとしてチームに貢献していました。
出雲南ジュニアフットボールクラブ 試合中、絶えず長い距離を走り、攻守両場面でその存在感が光りました。自陣から相手ゴールまでドリブルで突破し、多くのチャンスを作っていました。
JFE倉敷フットボールクラブ 体を張ったポストプレーと左足の正確なシュートでチームに貢献。自ら得点するだけでなく、アシストもこなす万能なプレーヤーでした。
広島高陽フットボールクラブU-12 体を目いっぱい使った大きなフォームのフリーキックが特徴。予選リーグ船橋FC戦では、1点リードされた場面でフリーキックを直接決め、チームに大きく貢献していました。
レオーネ山口U-12 右足からの正確なキックでチャンスを演出し、今大会では1得点1アシストを記録。ボールコントロールの技術も高く、冷静なプレーが光っていました。あきらめない気持ちはチームになくてはならない存在だった。
M.FC高松Jr. シンプルにボールをはたき、時には正確なロングパスでサイドチェンジを行いながら、チームの攻撃のリズムを作っていました。
徳島ヴォルティスジュニア シンプルにボールをはたき、時には正確なロングパスでサイドチェンジを行いながら、チームの攻撃のリズムを作っていました。
宮前サッカークラブ 中盤後ろから積極的に攻撃に参加していました。
長い足でしなやかな身のこなしをし、キック精度も高かったです。
北陵少年サッカースクール 視野が広く状況判断に優れ、周りの選手に正確なパスを配球していました。チャンスがあれば積極的にミドルシュートを放ち、今大会では1ゴールを決めました。
九州地区優秀選手一覧

FC 上西郷WEST KIDS

持ち前のスピードを活かしてゴールを決める、頼れる主将。前線から積極的にドリブルを仕掛け、チームに勢いを与えていました。
サガン鳥栖U-12 5年生ながら、ドリブル精度が高く、チームの得点源として活躍。サイドからも中央からも仕掛けられるユーティリティーなプレーヤー。
JFCレインボー長崎 柔らかなボールタッチと足に吸い付く様なトラップで相手をかわす姿が印象的。今大会では1得点1アシストを記録し、多彩な能力を発揮していました。
Veb sports バレイアサッカークラブU-12 ピッチ上を縦横無尽に走り回り、相手攻撃の芽を摘む献身的なプレーを披露。チャンスの場面では前線まで駆け上がり、積極的にシュートを狙っていました。
スマイス・セレソン 開会式では選手宣誓の大役を担いました。相手の激しい当りも物ともせず、ゴールへ豪快にシュートを突き刺すストライカー。今大会2得点をマークし、チームを引っ張りました。
アリーバFC 得点感覚の優れたストライカー。予選最終戦で決勝トーナメント進出を決定づけた2発のゴールは非常に素晴しかったです。
飛松FC 柔軟なボールさばきで相手を翻弄。攻撃の起点となり、チームの勝利を導く働きをしていました。
石嶺ジュニオール チームの絶対的存在。小柄なキーパーでしたが、味方選手への声がけを大切にし、持ち前の明るさで、チームを鼓舞していました。
北海道・東北地区優秀選手一覧
コンサドーレ札幌U-12 中盤の位置から正確にボールを配給。また、身体能力も高く柔軟なバネをしたレフティー。
福田SSS DFへ的確な指示を飛ばし決定機を防ぐ、チームの守護神。攻撃につながる正確なパントキックも持ち合わせていました。
花巻サッカー少年団 もともとDFメインの選手。今大会では中盤を任され、
貴重なチーム唯一の得点を挙げました。その得点シーンで喜びを爆発させているシーンが印象的でした。
ベガルタ仙台 チーム全員が複数のポジションをこなすベガルタ仙台の中で、
オフェンスでもディフェンスでもひと際闘争心あふれるプレーを魅せていた選手。
仁井田レッドスターズ 相手を背負いながらや競り合いながらのキープ力が素晴しい選手。巧みなドリブルでチームをけん引していました。
山形FCジュニア 右足から放たれる正確なシュートと視野の広いプレーが光るストライカー。今大会では2得点を決めて、その存在感を示していました。
富田東サッカースポーツ少年団 長身を活かした競り合いの強さで、予選リーグ無失点に大きく貢献していました。正確なロングキックからのチャンスメイクやシュートも持ち味。攻撃面でも輝きを放っていました。