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FC東京 石川直宏選手から学ぶドリブル上達の極意





 

 

先手先手で仕掛けて
自分の世界に引き込め!!

 

 3月6日(水)発売のジュニサカ最新号では、ドリブルをテーマに特集を組んでおります。そこで今回、所属するFC東京で持ち味のドリブルとスピードで敵を翻弄していく石川直宏選手のインタビューを発売に先駆けて一部紹介いたします。幼いころからドリブルの練習に明け暮れたという、その石川選手からドリブル上達の極意を聞きました。

(文●後藤勝)


リフティングとコーンドリブルで
ドリブルを磨いた少年時代

 

――石川選手は幼稚園のときからサッカーをはじめたそうですが、その頃からドリブルに熱中していたんですか?

FC東京 石川直宏選手から学ぶドリブル上達の極意

写真●松岡健三郎


 リフティングとカラーコーンを使ったドリブルを延々とやっていました。リフティングは、はじめ1回か2回しかできなかったので、悔しくて練習後に個人練習をしましたね。それが5回、10回と伸びていく。仲間と何回できるか競ったことがあったんですが、ずっとやっていたらみんないなくなっちゃって(笑)、3000回が最高記録です。


――リフティングで養ったボールタッチはドリブルにも影響しますか?


 リフティングもコーンドリブルも両方ですね。宙にあるのか地面にあるのかの違いで、リフティングでもドリブルでもコントロールは共通した部分です。飽きてしまうこともありますが、自分がうまくなってくるのもわかります。いろいろな工夫をして幼稚園からずっとやっていました。すぐにうまくなるものでもないので、少しよくなったなというところでコーチがほめてあげることも有効だと思います。


――試合だと対人の状況になりますが、そこに勝つためには、対人でやる以前に、思うようなドリブルができる状態になっておくことが大事ですか?


 そうですね。そこがいちばん楽しいところで、ドリブルを習得していると、相手をかわせば1点という感覚で試合に臨めます。自分の思ったところにコントロールができて、好きなようにフェイントを入れてかわせる。低学年の頃はまだ駆け引きがよく理解できないので、1対1の勝ち負けより、かわした瞬間の快感が楽しみでしたね。

 




不得意な部分はみんなある。ネガティブにならずに技術の向上を>>【次のページへ】

 

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(13.02.22)