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酒井高徳選手の少年時代に迫る!


 11月14日(水)に行われた「2014FIFAワールドカップブラジルアジア最終予選」では、日本代表は2−1と勝利し、本大会出場に王手をかけた。この試合で岡崎慎司選手の決勝ゴールを生む起点となったのが、酒井高徳選手の左サイドからのクロスだった。その酒井選手が12月6日(木)発売の『ジュニアサッカーを応援しよう! vol.27』(カンゼン刊)の人気企画「僕らがサッカーボーイズだった頃」にて登場する。酒井選手はどんな子ども時代を送っていたのだろう。今回、サッカーエンタメ最前線では発売に先がけて、一部を掲載する。

 

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『徳の高い人になってほしい』の
願いが込められた高徳という名

ジュニアサッカーを応援しよう! vol.27

12月6日発売の『ジュニアサッカーを応援しよう! vol.27』(カンゼン刊)

※11月22日(木)にオンラインショップにて予約開始!

 

 イラク軍のクウェート侵攻に端を発した湾岸戦争がアメリカ、英国ら多国籍軍の空爆によって終結した直後の91年3月、ニューヨークに居を構えていた酒井夫妻に2番目の男の子が生まれた。彼らにはすでに1歳になる長男・高喜(ごうひ)がいたが、翌92年には三男・宣福(のりよし=アルビレックス新潟)も誕生。5人家族になったところで、一家は新潟県三条市に転居した。そして96年には四男・高聖(ごうそん=アルビレックス新潟ユース)も生まれ、男ばかりの4人兄弟を抱えることになった酒井家はとにかく賑やかだった。


 4兄弟の名前は非常に珍しいが、その由来を父・一幸さんはこう説明する。
「妻がドイツにいたとき、韓国人の先生にお世話になっていて、その方に名付け親になってもらったんです。2番目の高徳は文字通り『徳の高い人になってほしい』という意味が込められています。人のためになれるような子に成長してほしいと思いましたね」


 幼い頃の高徳少年は外で遊ぶのが大好きだった。「長男と四男はゲーム好きだったけど、僕とノリは外で遊ぶのが好き、いつも飛び回っている感じでした。近くに県営住宅があったので、そこに住んでいる同年代の子と遊んだり、鬼ごっこしたり、ボール蹴ったりね。自分は平成生まれだけど、僕の子ども時代はかなり昭和っぽい風景だったと思います」と彼は人懐こい笑顔を見せる。


 アウトドア派だった一幸さんが子どもたちを釣りに連れていくこともあったようだ。当時のことを父は懐かしそうに振り返る。
「高徳が大崎小学校の低学年の頃でしょうか。みんなで魚釣りに行ったのですが、あの子が一番多く魚を取るんです。研究熱心で、どうしたらうまく釣れるかを一生懸命考えていましたからね。そういう凝り性なところも今につながっているのかなと思います」


 一幸さんは普段は優しい父親なのだが、時に子どもに厳しく接した。高徳少年にも一度だけ真正面から叱ったことがあった。


 

※『ジュニアサッカーを応援しよう! vol.27』P12-18より一部抜粋(文●元川悦子)

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 両親の言葉や、指導者との出会いが今後、酒井選手のプレースタイルにも影響していく。この続きは『ジュニアサッカーを応援しよう! vol.27』(12月6日発売)にて掲載されている。

 

『ジュニアサッカーを応援しよう! vol.27』の購入はコチラから

 

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・そのほか日本代表選手のジュニア時代は『僕らがサッカーボーイズだった頃』にて掲載!
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(12.11.20)